☆出前講座護-保険の概要や施設等について_池田傾聴「なごみ」

大雑把にいって、平均寿命は83歳。一方、健康寿命は72歳。したがって、「平均寿命と健康長寿の差」は11歳。つまり、単純にこの11という数字が、いわゆる、介護や医療などに厄介になる期間、11年ということになる。長いですね!!!私たち「なごみ」のメンバーは毎月福祉施設にお伺いして傾聴活動を行っています。福祉施設といってもいろいろ種類があって、そこで働いているスタッフの人たちにもいろんなお仕事があるようです。このような状況を踏まえ、8月27日市社協地域包括支援センター 形山さんにお願いして、介護保険に関わるお話をして頂きました。
【冒頭】 地域包括支援センターは、高齢者がよりよい適切なサービスが受けられるように、福祉現場との橋渡しをする「相談窓口」という説明です。そして 福祉は、施設福祉から在宅福祉へ、そして平成に入ってからは地域福祉へと変わり、平成12年介護保険制度が施行され、現在に至った経緯があります。【介護保険制度】 来年(平成27年)改正されますが、①特養は要介護1以上から3以上になり、②要支援1・2のヘルパーやデイを平成30年4月までに市町村に移行、③一定以上の所得者の負担を1割から2割に引き上げる、④低所得施設入所者の補てん要件に資産勘案するとなるそうです。【高齢者施設】 多種多様。特養、老健、療養型の介護保険3施設。グループホーム、有料老人ホーム、サ高住(サービス付き高齢者住宅)、高齢者賃貸住宅。その他軽費老人ホームと養護老人ホーム。そして、小規模多機能居宅介護で、「通い」・「訪問」・「泊り」のサービスが受けられる。 ~え やっと分かりました。いろいろあるなぁ~。いずれにしても、新たに住居が変わると、いわゆる家賃が少なくとも月20万円ほどかかることには間違いない。これが高い。できることなら居宅で済ませたいのが利用する側の本音。施設スタッフには看護師、介護支援専門員、生活相談員、介護職員など、国家資格者が大勢おられ、その区別も教えて頂きました。

藤田氏
【投稿 藤田 剛】
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