大阪府市町村ボラ連20周年記念イベントに参加

2016年 11月13日(日) 11:00-16:00 大阪府立大学 サテライトキャンパス(I site なんば)
i池田ボラ連が府ボラ連に復帰して二つ目のイベントに役員揃って参加し、他市町村のボランティアと交流しました。
府V連20周年会場全景
交流はブース形式で行われ、右の写真のように各ボラ連のブースが30近く並びました。池田も紹介のチラシを60cmx90cmに拡大して準備しましたが、他市は写真や飾り付けを工夫し、ボラ連やグループの活動紹介を華やかに行っていました。
私達も他市町村のブースを回り、活動の情報を得たり、また旧知のボランティアの方と話ができました。池田のブースにも他市の方が訪ねてこられて、交流しました。
ブース
各ボラ連のブース  
 三浦明利住職 記念講演は  吉野光明寺住職シンガーソングライターでもある三浦明利さん、地域福祉や震災被災者支援などの話を通じて 人のこころの問題に触れられました。自作の演奏を交え、筋の通ったお話に 楽しく30才台の若いお坊さんにしばし感心した次第。 記念くす玉割り
参加記念合成 各市町村ボラ連の動画による紹介、大切にしている思い・今後の目標など。また府ボラ連20年の写真と広報によるふり返りが紹介されました。 
本日は快晴で、サテライトは綺麗な会場でした。府ボラ連の役員の方々から案内も頂き、池田から余り訪れない難波までの遠征で少し楽しい思いでした。近くは木津卸売市場ですが、残念乍ら、日曜日は多くが店を閉めていました。
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稲松由佳さんのひょうご傾聴サミット2016

2016.10.28 13:30-16:30 @ 姫路じばさんビル9F
この日、雨模様の中、池田市からはるばる2時間、姫路まで出かけて稲松由佳さんのひょうご傾聴サミット2016に参加してきました。
これまで受講した傾聴講座は「傾聴とは何か」「受容と共感」を教えるものでした。今日の講演は「人間関係の疲れを解消!魔法の癒し術!」。皆さんは傾聴ボランティアで高齢者の方々の癒しに携わっていますが、自分を癒やす手段、考え方を身に付けることによって更に元気に活動できると感じました。
稲松由佳講師
癒やしの漫画 困った人に対応する図式上:ブラック国から4人のスパイ(ソウサ・アルベキ・オドシ・アトヅケ)がホワイト国に派遣されてくる図。下:困った人に対応する分析図。
悩んでいることを解決できぬうちにエネルギーを消耗してしてしまう。稲松先生の「魔法の癒し術」を知って 人見知り、引きこもり体質を乗り越え、人との関わりのすばらしさに目覚める。
許す-頼る-抱えない-聴いて貰う・・・・
リラックス-呼吸-イメージ-音楽-ことば 

「困った人に対応する」にはどうするか。相手を操作しようとする人がいる。こうあるべきだと押しつける人がいる。相手に脅しをかける人がいる。彼らは手段を選ばない。彼らの言い分はその場凌ぎで一貫性がない。理屈は後付け、なぜなら自分の思い通りにすることだけが目的なのだから。
構図と癒しの方法を会得すれば強くなれます。
このサミットは今年で3回目だそうですが、稲松先生が指導されている兵庫県内の傾聴グループを中心に60名(男7-8名)の参加者で講演の後にそれぞれ持参のお菓子を頂きながら交流会を行いました。養父市の「耳の会」、佐用町の「みみずく」、福崎の介護施設からDさん、相生社協からGさん、伊丹でシニア講座の仲間で勉強中だというKさんなどと状況を報告し合い、意見交換できました。Gさんからは在宅傾聴について「相性もあるが、施設傾聴にはない魅力がある」と教えてもらいました。講座全景





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