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災害ボランティアセンター設立訓練 2015

6月24日9時~12時。市内の辻ケ池公園で訓練が行われ、参加しました。大阪
北部を震源とする震度6強の地震が発生し、市内は全壊・半壊多数ある模様。
3日目の今日、池田市の災害対策本部との協議で災害ボランティアセンターを
立ち上げることになったという想定である。
防災Vセンタ訓練

テント張りや机の配置の後、吉田事務局長が設立宣言。 我々ボラ連メンバー
14名がボランティアとして活動に訪れ、社協10名の方がセンタースタッフを分担。
ボランティア登録、天災担保保険への加入、ニーズとのマッチング、派遣説明、
出動、活動報告等を南野さん作成のマニュアルにしたがって訓練しました。
V受付登録ボランティア受付      資材貸出資材の貸出(左2人がV)
                 

昨年の屋内と違って、臨場感のより高い訓練になった。30℃以上の炎天下、
われわれ高齢のボランティアにとっては多少きつく、暑さ対策、荒天ならば
その対策を考えねばならないと思った。訓練で馴れるということも大事だし、
よりスムーズな運営を検討することも大事であろう。
 最後にみんなで感想を述べあい、池田市危機管理監の挨拶で閉会となった。
後日、アンケート回答をセンターに送付して反省材料にして頂く。訓練を重ねる
ことで“備えあれば憂いなし” であろう。 【投稿 竹内】


池田傾聴「なごみ」H27年5月定例・研究会


5月27日の定例・研究会(ステーションNビル3F5号室)には18名が参加されました。

傾聴訪問施設は10か所に

6月から “東山のレリーサポプラ”と“かいせい”が加わって私達の傾聴訪問施設は10か所になりました。一つずつ活動を増やして下さった会員の方々に御礼申し上げます。
 
レリーサはお話相手として毎週来て欲しいとのご家族のご希望に応じて月3回から始めます。かいせいは初めての老健訪問です。原則短期入所施設・個室がない等これも初めてですが、ぼちぼち進めて行きたいと思います。


研究会:人生の未解決の課題
認知症のお年寄りを理解し、寄り添うケア方法である「バリデーション」のDVD<ナオミ・フェイル氏監修>鑑賞後、「人生の未解決の課題」「扱いの難しい事情」を読み合わせました。「帰宅願望」などの傾聴例が紹介され、「ご利用者の話の背後にあるものに気づかないといけないと教わりました。」との素晴らしい感想を頂きました。

 少し堅い内容でした。「傾聴」はカウンセリングの一方法ですが、我々はカウンセラーやセラピストと違い、治療を目的としていないので無理をなさらないようお願いします。(なごみ会報5月号参照)


人生の先輩
歳相応の衰えもあり、同じ話の繰り返しも多いが、今日はシャープであった。幼時からのご自分の人生の苦労、家族関係を語られ、「人間は芯を持たないとだめだ。誰になんと云われようと。孤独だった。孤独ながら自分らしさを持ち続け今まで来た。誇り高く生きないとあかん、精神の自立です。(92才女性)」というご利用者の言葉に圧倒された。
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