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すぎな秋祭り2014

小規模多機能居宅介護施設すぎな豊島南の秋祭りに行ってみました。9月21日お昼前、中田社長以下、スタッフのみなさん、祭りの法被を着てかき氷、たこ焼き、焼きそば、ヨーヨーに一円玉落とし・・・と持ち場に。
大勢の家族の方やご近所のかたも参加して、秋晴れの賑やかな催しでした。私も傾聴のクライアントの方と初めてのツーショットで満足・・・・ご家族の方にご挨拶もしてきました。
すぎな秋祭外すぎな秋祭内
【投稿 竹内詔夫】

障害者支援施設 三恵園 見学_SAいけだ・池田傾聴「なごみ」共催

9月16日(水)SAいけだと池田傾聴「なごみ」の有志16名で障害者支援施設「三恵園」と生活介護施設「こすもす」を訪ねました。細河の植木畑を抜けた高台にてスタッフや障害者の方に明るく迎えられました。ここでは30名ほどの方が生活や就労を目標にいろいろな知能や技能の修得、訓練に励み、支援されていました。

陶芸や部品の仕訳け作業、或いは手や頭を使う訓練など個々の障害者に対応して個別にメニューが立てられてそれを実行されている運営には少々驚かされました。それだけスタッフの知恵と心配りが必要でしょう。「こすもす」は生活の場で支援を多く必要な人から少し程度の高い人まで生活動作や運動機能に応じて居住区があり、更に自己管理の出来る人は住宅街にあるグループホーム「はなみずき」から訓練職場に通っています。

障害者の方が地域で自立する目標のため、施設はできるだけ地域に溶け込み、見学や施設の地域交流室の利用などを呼びかけています。ボランティアも傾聴や歌体操というより、ただ訪問してくれるというだけでもみんなの刺激になって嬉しい。 障害者の方々がどんな人生を送りたいのかを尊重し、またみんなで支え合う社会の実現を目指して熱く語られるスタッフの方々にはもっと感激しました。有り難うございました。

三恵園外観説明風景はなみずき
左;三恵園外観 中;地域交流室でスタッフの方から説明を聞く 右;自立生活ホームはなみずき

参加者ひとこと感想

K.N さんスタッフの利用者一人一人に寄り添う対応に好感が持てました。
E.K さん障害者への福祉理解・心のバリアフリーが啓発には必要不可欠と考えさせられた半日でした。
有り難うございました。m(___)m
Y.F さん三恵園の二階の部屋を見せて頂いたとき、入居される方の親御さんが「嫁にやるような気持ちです。」
と言われベットやタンス等を持ち込まれることがあると聞きました。将来を考え入居を選ばれる時の
複雑な親の気持ちを知りました。もう少し交通の便が良ければボランティアをやってみたいなと思いました。
お忙しいなか送迎や園内の案内を丁寧にして頂きました職員の皆さんありがとうございました。
S.M さん
自分のあるがままの姿で規則正しい生活を過ごされる指導の下で、皆若々しいお顔に感心。
親離れされ自立され働く事で社会人に認められている生き甲斐ある心をお持ちではないでしょうか。
若さ故もあり、リハビリを自ら能動的にされる姿に前向きに夢をおいつづけて欲しいと祈る私です。
手作り作品に心豊かさがあらわれて感動しました。[障害者の心の中が読み取るのが難しい]
[感情表現が出来ないので!]と言われる。訪問者とのふれあいで障害者のお人柄がわかり、
刺激を受けられ、街に溶け込んで下さる事、私達は見守って、あげたいです。
一生懸命に生きる姿、私は、心から助けられたひと時でした。まだ興奮からさめきれてません。
皆様に多幸あれ。
Y.W さんいつも思います。スタッフの明るい笑顔は、どこから来るのだろうか?
何が、彼ら、彼女たちをそうするのだろうか?なかなか出来ないことです。
T.F さんスタッフの方、皆様がたいへん明るく、元気はつらつ、お仕事をなさっていましたね~。
この明るさはどこから来ているのでしょうか・・・・・・・。
感慨深いことが随所にいろいろありましたね。好いツアーでした。
何か「面としての接点」があればよろしいのでしょうが・・・・。
ありがとうございました。
M.Y さん
全く知らない世界でよく理解できました。
M.I さん大変なお仕事なのに若い担当者が明るくお世話されて感心しました。
障害ある方が仕事をされている一生懸命の姿を見たときも感動してより良いお仕事が入る事を願う
気持ちになりました。有り難うございました。
T.S さん
一人一人の特徴に合わせて作業するにしても、一見遊びのように見えるリハビリにしても細かく気配りし、
工夫されているのに感心しました。スプーンを使って自分で食事が出来るようになるのに3年かかった等
お聞きし施設だからこそと改めて感じました。
グループホームは地域と互いに助け合える関係を目指し、入居者の散歩にも意味があると聞きました。
高齢者の多い私たちの地域でも言えることで 今回の見学で多くのヒントを頂きました。
【投稿 竹内詔夫】

☆出前講座護-保険の概要や施設等について_池田傾聴「なごみ」

大雑把にいって、平均寿命は83歳。一方、健康寿命は72歳。したがって、「平均寿命と健康長寿の差」は11歳。つまり、単純にこの11という数字が、いわゆる、介護や医療などに厄介になる期間、11年ということになる。長いですね!!!私たち「なごみ」のメンバーは毎月福祉施設にお伺いして傾聴活動を行っています。福祉施設といってもいろいろ種類があって、そこで働いているスタッフの人たちにもいろんなお仕事があるようです。このような状況を踏まえ、8月27日市社協地域包括支援センター 形山さんにお願いして、介護保険に関わるお話をして頂きました。
【冒頭】 地域包括支援センターは、高齢者がよりよい適切なサービスが受けられるように、福祉現場との橋渡しをする「相談窓口」という説明です。そして 福祉は、施設福祉から在宅福祉へ、そして平成に入ってからは地域福祉へと変わり、平成12年介護保険制度が施行され、現在に至った経緯があります。【介護保険制度】 来年(平成27年)改正されますが、①特養は要介護1以上から3以上になり、②要支援1・2のヘルパーやデイを平成30年4月までに市町村に移行、③一定以上の所得者の負担を1割から2割に引き上げる、④低所得施設入所者の補てん要件に資産勘案するとなるそうです。【高齢者施設】 多種多様。特養、老健、療養型の介護保険3施設。グループホーム、有料老人ホーム、サ高住(サービス付き高齢者住宅)、高齢者賃貸住宅。その他軽費老人ホームと養護老人ホーム。そして、小規模多機能居宅介護で、「通い」・「訪問」・「泊り」のサービスが受けられる。 ~え やっと分かりました。いろいろあるなぁ~。いずれにしても、新たに住居が変わると、いわゆる家賃が少なくとも月20万円ほどかかることには間違いない。これが高い。できることなら居宅で済ませたいのが利用する側の本音。施設スタッフには看護師、介護支援専門員、生活相談員、介護職員など、国家資格者が大勢おられ、その区別も教えて頂きました。

藤田氏
【投稿 藤田 剛】
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