FC2ブログ

生活支援体制整備事業 勉強会

池 田 市 ボ ラ ン テ ィ ア 連 絡 会


2018年11月16日 池田駅前北会館
 中西美佐子03a講師

 池田社協1層生活支援コーディネーター

中西美佐子さん

生活支援体制整備事業とは、住み慣れた地域で自分らしく暮らすということです。

①支援や介護が必要になり専門職サービスに頼ることに
 なっても、これまでの地域とのつながりが疎遠にならな
 いようにしたい。

②これまで通りの生活をしたいという本人の思いや意欲
   の源に添えるように、たとえば友人が訪問し、相談に
  乗ったり、ご近所さんがゴミ出しを手伝うなどの助け
 合いにより、地域社会から切り離されないということ
 です。 

 《お互い様の助け合い》

野口氏1ボランティア
      A氏

でもね、ご近所付き合いと言っても 

   ①依頼されない限り口を挟まない。
   ②自分も近所に迷惑をかけたくない 

のが普通じゃないですか。

中西美佐子03a

ご近所つきあいがこれまでなされていればいいけど、これから高齢者が増えて今まで通りではゆかなくなると思う。
付き合いたくない人に無理矢理付き合うということではなく、そういう人が近隣にいるということを知っているだけでいいということです。

 ボラン山中氏
ティアB氏
 ①転んで骨折したら自立が難しく、家族は働いている
   し、専門職のサービス拡充が先ではないの?
 ②今は元気な我々もそのうち支援を受ける立場に
  なって助け合いどころではなくなるんじゃないか。
中西美佐子03a専門職サービス拡充は勿論必要だけど、自分でできるうちは自分で行い、どうしてもできなくなれば制度の利用や周りとつながりながら生活する。
野口氏1  山中氏そだね。自立してやる覚悟だけど、将来専門職に頼るだけでは自分らしい生活ができないかもしれないね・・・そのためには周囲とつながっている事が大事だね。
プロフィール

徳兵衛

Author:徳兵衛
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR