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あなたの心に寄り添う_傾聴ボランティアのための基礎講座 【池田傾聴「なごみ」】

1月23日、30日、2月6日の傾聴講座3日間コースが修了しました。21人の方が受講されました。
「傾聴はカウンセリングの一つですが、人生相談ではありません」。「傾聴とは?」「いつもの接し方、聞き方と何が違うか」を「上手な聴き手になる」基本を学びました。更に傾聴の最も基本的な技法と注意すべき点。  そして高齢者・認知症の方への「傾聴」。講義の後、3日間、3人一組で話し手、聴き手、観察者を分担して合計9ケースのロールプレイを体験しました。

Kouza Roleplay
欠席者も少なく、熱心な受講生          ロールプレイ
最終日は講座の最後にボランティアセンター中西コーディネータの「ボランティアのすすめ」のあと「なごみ」前代表の和佐義顕さんから全体講評、現代表・竹内から全員に修了証書をお渡しすることが出来ました。(「なごみ」代表印入りの立派な修了証書でした)
Vcenter Graduation ceremony
 中西さん「ボランティアのすすめ」        修了証書授与式 

皆さん お疲れ様でした。この講座で得られたことを今後の生活に活かして下されば幸いです。更に「なごみ」に入会して私どもと一緒に活動して下されば有り難いです。

《ちょっと感想》
今回は池田傾聴「なごみ」が設立8年目にして初めて主催した講座でした。受講生募集ちらしを印刷したのが1ヶ月半前と出足が遅れたにも拘わらず、多くの方が受講されたのは関心の高さとともに会員の皆さんが口コミで誘って下さったことも大きかったと思います。交流を進めている川西傾聴G“よりそい”からは土岐代表以下5人の方々がお越し下さいました。また3日間、毎日10人もの会員の方々が交代でテキスト印刷、受付、会場配置などに携わって下さり、会の運営を思って下さる気持には あらためて どう言ったらよいか 「傾聴」ボランティアの強さを感じました。3日間通しで司会を仕切って下さった副代表・藤田さんに感謝! ご支援頂いた池田市ボランティアセンターに篤く御礼申し上げます。

【投稿 竹内詔夫】

新春昼食会_____池田傾聴「なごみ」

SAいけだの姉妹グループである池田傾聴「なごみ」は1月28日(水)の定例会・研究会の前に新春昼食会を開き、懇親を図りました。
  普段は市内の8箇所の高齢者施設(グループホームや特養)に数人づつ分かれて傾聴活動を行っているので 集まってご飯を食べたり、お茶をする時間が取れません。今日は実働会員19名のうち仕事や他のボランティア活動、実家の介護で都合のつかなかった方を除き、12名が参加出来ました。
        新春昼食会2015.1.28 
              ふぐ好池田本店にて
       
昼食会の後、バスで池田駅前に送って貰い、2時からステーションNビルで定例会・研究会を行い、活動実績と2月の活動予定の確認とともに1月23日から始まっている傾聴ボランティア講座ボラ連の新春ボランティアの集いの状況を報告しました。
 その後、昨年、寝屋川で開かれた「傾聴ボランティア交流会」の参加報告(会報1月号)を元に他グループと我々の活動の違いについて話し合いました。
 

新春ボランティアの集い(池田市ボランティア連絡会)

           poster黙祷次第
池田市ボランティア連絡会主催「新春ボランティアの集い」が池田市長、社会福祉協議会会長他をお招きして1月17日の午後に65名の参加で開かれました。初めに20年前の阪神淡路大震災の犠牲者を追悼し、全員で黙祷を捧げました。ボラ連副会長の本庄さん(オアシス)の司会で会長・竹内の開会挨拶後、小南市長・平井社協会長に挨拶を頂きました。午前中に池田小で開かれた防災訓練を引き合いにボランティアへの期待を込められるとともに、今後も元気にボランティア活動をやって頂くよう、ねぎらいがありました。本日はダイハツ手話部の障がい者の方が2人参加されているため、手話グループ「アゼリア」の佐藤さんが手話通訳をされました。
            市長挨拶 V相談コーナ
「今年の集い」は例年と違って余興を省略し、少しお堅く活動報告をやって頂きました。7月・9月・11月の交流会で検討して頂いた中間報告です。「ボランティア相談コーナー」は活動の難しいグループを支援しようというものでSAいけだの和佐さんが報告されました。「子育て情報誌」はてるてるBOOKの宮地さんの思い入れの強い企画で創刊号は「古くて役に立たない育児体験集」で親から子、孫へネットで伝わらない大切なものを伝えたい。そのほか「活動資金についての調査報告(本庄さん)」「地域でボランティアができること(坂田さん(アゼリア・すみれ)」「広報活発化(竹内)」を発表しました。

アゼリアOB会古布2てるてる
オアシスすみれなごみフレンド
IAMヘルス日本語SA
若葉ひつじ

そしてグループ紹介(ボラ連加入15/非加入4)は見て楽しくパワーポイントで。我が藤田さんの編集です。皆さん、他グループの活動が良く分かったのではないでしょうか。説明者も力が入ってしまい、30分の予定が1時間にオーバーしました。社協の平井会長や茂籠課長が熱心にメモを取っておられたのが印象に残りました。
抽選会最後はお楽しみ抽選会、俄然がやがやと賑やかな雰囲気に包まれました。やっぱり、貰える物は貰った方が嬉しい・・・ 今年の景品の主力は会計の谷さん(秋桜)が市内の障がい者施設くすのき学園から仕入れたさをり織りでした。坂田副会長のお知らせと閉会の辞で幕を閉じました。
 SAいけだと池田傾聴「なごみ」から9人の方(和佐・伊藤・秀野・藤井・渋川・矢倉・藤田・森川・竹内)が参加されました。ご協力有り難うございました。最後になりましたが、ボラ連役員の方々およびボランティアセンター中西様には本イベント実現のためにご尽力下さいまして篤く御礼申し上げます。

【投稿:竹内詔夫  写真:伊藤健司】

傾聴ボランティア講座2015年 受講生募集 【池田傾聴「なごみ」】

みなさん 傾聴ボランティアグループ池田傾聴「なごみ」*1) では新春早々1月23日から傾聴ボランティア講座3日間コースを開講することになりました。

池田傾聴「なごみ」は池田市内の7つの高齢者施設で20名余りの会員が傾聴活動を行っています。

老人ホームやケアマネから社協ボランティアセンターを通じて傾聴の依頼が来ます。施設のスタッフの方から「傾聴の後、○○さん元気に周りの方とお話しするようになったわ。」という感想や認知症の傾聴相手の方から「また来てね」と言われて、傾聴をやっていて良かったとメンバー一同ほっとするところです。


今回の講座はご家庭での介護で苦労されている方達も受講の対象にさせて頂きました。市民の皆さんに傾聴を理解して頂くことも私達の活動の一つです。

是非、受講申込下さい。

受講生募集


*1) 池田傾聴「なごみ」は平成19年発足、池田市ボランティアセンター登録の団体です。
【投稿 竹内詔夫】

池田傾聴「なごみ」の活動

SAいけだのみなさん こんにちは。
姉妹グループ 池田傾聴「なごみ」から投稿します。

20名ほどの会員で市内7つの高齢者施設で傾聴活動を行っています。ご利用者様と一対一で月に1回、
30分~1時間。相手の方は固定で3年以上のおつきあいもあります。近親の方のご訪問もない等、心の
中にお寂しい様子を察して活動しています。「私の所などに来て下さって・・・」と毎回、毎回お礼を言われ、
「一度、家にも帰りたい」と言われる姿に「そうですね、そうなんですか」と共感と相槌の傾聴です。

傾聴後、同行の仲間や施設スタッフとのお喋りで活動の緊張緩和と迷ったことの相談など、また月例の
研究会では全員で意見交換する仲の良いグループです。

最近井の中の蛙では拙いので交流会を始めました。11月はじめ、川西傾聴「よりそい」にお邪魔しました。
二人一組の傾聴とか、個人宅傾聴、ボランティアセンター所長さんの肩入れのすごさ等、「なごみ」と全然
違っていてびっくり仰天。学ぶところ特大でした。中旬には府下の傾聴交流会にもお邪魔しました。

池田の社協さんから、現在「なごみ」は避けている個人宅傾聴の要望が増えていて、対応の検討迫られて
います。二人一組とか、介助はしないですむのか、傾聴なのかお話し相手なのかはっきりさせて!とか
条件をしっかり検討して、少しずつ要望に応えたいとは思っているんですが・・・・

なごみ研究会141116
この日は「我々の傾聴を如何に介護に役立てるか」を討議しました。
【投稿 竹内詔夫】

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